秋の大祭に向けて!市原「厳島神社」伝統の俵神輿づくり

10月25日(日)市原の厳島神社にて11月3日(火・祝)に行われる「秋の大祭」に向けた準備が市原神事委員会の皆さんにより行われました。

あいにくの雨模様となりましたが、早朝から今年の当番班の神事委員が集まり、大祭前の神事である「神酒(みき)の口開け」が実施され、宮司によるご祈祷の後、祭り当日に境内に立てる御幣竹の竹伐りや、上ノ宮(大神宮社)・下ノ宮(厳島神社)の神殿の清掃など、祭りを迎えるための準備が進められました。

また、神殿前では若中の皆さんが神輿に載せる俵の「こも編み」に取り組み、午後には約40kgの俵が3つ完成しました。地域に受け継がれてきた伝統を守り、祭りを支える皆さんの熱意が感じられる一日となりました。

【今後の神事予定】
11月1日(日)午後8時から、厳島神社で御幣立てが行われます。同時に、若中や神事委員の皆さんによって俵神輿が組み上げられ、いよいよ11月3日の本祭を迎えます。

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