市原厳島神社の秋の大祭が、11月3日(火・祝)に行われます。市原神事委員会から案内がありましたのでお知らせします。(地域回覧は後日になります)
市原神事委員会は、市原の「大神宮社」と「厳島神社」を守る氏子の代表で構成され、地域に受け継がれてきた伝統行事を大切に守っています。


市原にお住まいの方は、皆さんが「市原厳島神社の氏子」です。


大祭の大きな見どころの一つが、珍しい「俵神輿」です。
藁で編んだ俵を神輿に仕立てたもので、祭りに先立つ10月27日(日)には、若中や神事委員会の役員が、毎年、藁から手作業で俵を編み上げます。俵作りは見学することも、参加することもできます。地域の伝統を間近で感じられる貴重な機会です。



そして今年も、大人神輿の担ぎ手、子ども神輿の引き手、神輿の巡行に先立つ「お稚児さん行列」への参加者を募集しています。
世代を超えて地域の皆さんが一緒に楽しみ、交流できる秋祭りです。ぜひご家族やお知り合いと一緒に参加し、市原に受け継がれてきた伝統と地域のつながりを感じてみませんか。
