10月13日(火)京都市役所前広場で「令和8年安心安全まちづくり京都大会」が開催され、市原野からパトランメンバーが参加しました。
この大会は、京都市・京都府・京都府警察などが主催し、市民や防犯ボランティア、行政が連携して、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めることを目的としています。10月11日から20日までの「京都市生活安全運動期間」に合わせて開かれ、防犯ボランティア約100名と青色防犯パトロール車約15台が集まりました。




当日は、オープニングの人権啓発イメージソングの演奏に始まり、京都府の鈴木副知事、京都市の松井市長、京都府警察の森下本部長から挨拶がありました。その後、京都府警察音楽隊・カラーガード隊による演奏が会場を盛り上げ、最後に「パトラン京都」や青色防犯パトロール車などによるパトロール隊の出発式が行われ、地域の安全を守る活動への決意を新たにしました。





京都府内では、一般的な犯罪が減少傾向にある一方、特殊詐欺の被害額が過去最悪のペースで急増しています。犯罪を防ぐためには、日頃からの見守りや地域での声かけ、防犯意識の向上が大切です。
当日は快晴に恵まれ、暑さを感じるほどの陽気となりました。いつもお世話になっている鳥本さん率いる「パトラン京都」とともに、市原野からは自治連合会の山本会長、体育振興会の藤井会長、新谷さんご夫妻が参加。パトラン犬のユイちゃんも加わり、会場を盛り上げました。
これからも市原野ではパトラン活動を通じて、地域の皆さんと力を合わせ、子どもたちの見守りと安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいきます。
