7月11日(土) 地域のお寺「恵光寺」で七夕まつりが開催され、市原野児童館の学童クラブの子どもたちが先生や保護者とともに参加しました。
はじめに、和尚さんのお話を聞いた後、スクリーン紙芝居「たなばたさん」を鑑賞しました。
この催しは、毎年恵光寺からお声がけをいただき開催されている恒例の行事です。例年は40人ほどの参加ですが、今年は保護者を含め70人を超える参加があり、大変にぎやかな七夕まつりとなりました。当日は、恵光寺の皆さんに加え、静市民生児童委員協議会の民生委員さんや老人福祉委員さんにもご協力いただき、子どもたちを温かく見守っていただきました。




七夕飾りづくりでは、折り紙で色とりどりの飾りを作り、短冊に願いごとを書いて笹竹に飾りました。「卓球の選手になりたい」「バドミントンが上手になりたい」など、子どもたちそれぞれの夢や願いが短冊に込められていました。




お昼には、みんなで流しそうめんを楽しみました。初めて体験する子どもも多く、竹の水路を見ると「すごい!」と歓声が上がりました。お椀を片手に、流れてくるそうめんをお箸で一生懸命すくい、「難しい!」と言いながらも、自分の食べたい分だけ上手に取って、「おいしい!」と笑顔を見せていました。






子どもたちは、地域の皆さんとの交流を深めながら、日本の夏ならではの風物詩を体験し、思い出に残る一日を過ごすことができました。
