地域の皆さま、いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。
この度、市原野児童館運営協力会では、子どもたちや地域の皆さまに児童館で使っていただくため、新調した「床几(しょうぎ)」4脚を寄贈いたしました。
今回の寄贈にあたっては、児童館と必要なものを相談のうえ、製作を地域の福本隆治様(市原野すこやかクラブ会長)にご快諾いただきました。また、製作費用(材料実費のみ)につきましては、児童館運営協力会、学童クラブOB会、子育て支援ネットワーク会議などの地域の各会計を一つにまとめ、有効に活用させていただきました。


新調された床几(しょうぎ)。木の温もりが感じられる素晴らしい仕上がりです。
これまで地域の皆さまに支えていただいた歩みが、このように目に見える形として残せることを、大変有り難く、嬉しく思っております。
新しい床几とともに、地域の子どもたちをはじめ、皆さまが児童館で気持ちよく快適に過ごしていただけることを心より願っております。
これからも地域に支えられた温かい空間で、笑顔があふれますように!
市原野児童館運営協力会 会長 上門 尚美
