7月19日(日) 恵光寺ホールにおいて、市原野社会福祉協議会「ボランティア全体会&茶話会」を開催しました。会議では、先月開催された理事・評議員会の報告を行うとともに、新たに就任された石濵 巧会長からご挨拶をいただきました。
続いて、7月4日に実施した「七夕配食」について振り返りました。昨今の物価高騰に伴うお弁当代改定(300円から500円)の経緯を説明し、利用者の皆さんから寄せられた「値上げは仕方ないね」といったご理解の声や、「今回は注文を見送る」といったさまざまなご意見を共有しました。
配食事業は単にお弁当をお届けすることが目的ではなく、「お知らせ」を配布する際や配食当日の訪問を通じて、利用者の皆さんの健康状態や生活の様子、食への関心、ご本人との約束が守られているかなどを確認する「見守り活動」の大切な機会であることを、改めてボランティア全員で確認しました。


さらに、最近の地域事例をもとに、活動の中で感じた困りごとや対応方法、ボランティアとしてできること・できないことについて意見交換を行い、見守り活動に対する共通認識を深めました。
会議の後は、2期4年にわたり会長の重責を担われた服部 正前会長の労をねぎらい、感謝の気持ちを込めて記念品をお贈りしました。


その後に行われたケーキとお茶を囲んでの茶話会では、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。ボランティア同士が日頃の活動を振り返り、情報を共有し合う有意義な時間となりました。

今後も、市原野社会福祉協議会では、地域の皆さまが安心して暮らせるまちづくりを目指し、ボランティアの皆さんとともに見守り活動を進めてまいります。
