6月10日(水) 午後4時頃、東映団地内の公園や南側の橋付近で、野生の「ニホンアナグマ」の目撃情報が相次いで寄せられました。本件につきましては、住民の見守りや情報共有のため、すでに町内会長から警察へ一報を済ませております。
アナグマは体長40〜60cmほどで、目の周りが黒く、鼻先にかけて白いラインがあるのが特徴です。本来は臆病な性格ですが、野生の個体は不衛生な環境で暮らしているため、多くの病原菌や寄生虫、マダニなどを体表に保有しています。
特にお子様が興味本位で追いかけたり、触ろうとしたりすると、病気をもらってしまう心配や、防衛本能から激しく噛みつかれて大ケガをする恐れがあり大変危険です。

【住民の皆様へのお願い】
・見かけても絶対に近寄らず、素手で触らないでください。
・お子様へも「見つけても触らず、すぐに離れる」ようご指導をお願いします。
・敷地内にエサとなる生ごみ等を放置せず、ごみ出しのルールを徹底してください。
・万が一、噛まれたり引っ掻かれたりした場合は、すぐに流水で傷口を洗い流し、速やかに医療機関を受診してください。
