市原野社協の「七夕配食」が届けられました

7月4日(土) 市原野社会福祉協議会のふれあい事業による「七夕配食」が実施されました。今回は、同居家族のいらっしゃる高齢者の方々へも対象を広げた「ふれあい130」の皆様に向けて、ボランティアの手によって214食のお弁当が配達されました。

これは春の「ふれあい70」を対象として実施した「ひなまつり配食」の189食から25食増えました。お届けしたお弁当は、七夕の星の形をあしらったコロッケを添えたちらし寿司で、見た目にも季節を感じられる工夫が凝らされていました。
 また、お弁当に添えられた掛け紙には、宮本チエさんによる「彦星と織姫が 年に一度出会うとき 穏やかな“心”流れる 天の川」という心温まる歌と、内海仁美さんが描いた美しい笹飾りと天の川の挿絵があしらわれ、彩りを添えていました。

昨今の物価高騰の影響に伴い、今回から1食あたりの利用者負担額を300円から500円へと改定させていただきましたが、実際には700円相当の充実した内容となっており、その差額分は市原野社協の活動費から補助されています。

地域の高齢者のために心を込めてお弁当を届けてくださった社協ボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

<参考> 
市原野社会福祉協議会には「ふれあい70」「ふれあい130」という見守り・訪問事業があります。
市原野社協の発足当時(38年前の1988年)は、地域の一人暮らし及び高齢者のみ世帯は70人で「ふれあい70」、そして家族と同居しておられる70歳以上の方を加えると130人になり、それが「ふれあい130」という活動になりました。
現在では「ふれあい70」は350人、「ふれあい130」は600人を超えています。

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