6月13日(土) 市原野会館にて「令和8年度 市原野社会福祉協議会 理事・評議員会」が開催されました。会議では、昨年度の事業報告および会計決算報告、新年度の事業計画といった各議案が審議され、出席者の拍手をもってすべて承認されました。
また、今年は役員(会長、役員、理事)の改選期にあたります。各部会から選出された新しい15名の理事による理事会にて、現副会長の石濵巧(いしはまたくみ)氏が満場一致で新会長に選出されました。あわせて、新しい副会長には上門尚美(うえかどなおみ)氏が選出されました。




○新年度からは事務局にも新しいメンバーが加わり、新体制でのスタートとなります。
会長:石濱 巧(新任:現副会長から選出)
副会長:山本 健夫(再任)、上門 尚美(新任)
事務局長:政岡 伊久美
事務局:西尾 裕子、中松 靖子、瀬戸 隆文(新任)、小池 真弓(新任)
会計:石井 美恵子
閉会の挨拶では、政岡事務局長から次のような話がありました。「市原野学区でも高齢化が進み、見守り対象者が500名を超えました。現在、社協ボランティア65名で活動していますが、一人ひとりをしっかりと見守るには大変な数になっています。ぜひ、一緒に活動していただけるボランティアスタッフの参加を期待しています。引き続き、市原野社協の活動へのご支援とご協力をお願いいたします」
地域の皆様、新体制となった市原野社協をどうぞよろしくお願いいたします。
