5月24日(日) 京都精華大学のグランドにて「令和8年度左京消防団総合査閲」が開催されました。
朝8時、左京消防団長や左京消防署長、左京区長をはじめとする多くの来賓が見守るなか、京都市立洛北中学校吹奏楽部の力強い演奏とともに開会。行進には26名のジュニア消防団も元気に参加しました。






左京区内27の消防分団(総勢450名)が日頃の訓練の成果を存分に発揮し、地域を守る力強い姿をアピールしました。我が「市原野消防分団」も、矢守分団長を中心に通常点検とポンプ操法に挑みました。


今回のポンプ操法では、若い女性団員が花形である「1番員(筒先を持って放水する主担当)」を務めました。緊張感のなかでも、先輩団員に劣らない気迫に満ちたきびきびとした動きに感動しました。




市原野消防分団の皆様、本当にお疲れ様でした!これからも地域の防火・防災の要として、どうぞよろしくお願いいたします。
