希望を胸に 市原野小学校で卒業式

3月23日(月) 市原小学校で卒業証書授与式が行われ、来賓として出席してきました。保護者や教員に見守られ46人の児童が岩井校長先生から卒業証書を受け取り、思い出が詰まった学び舎を巣立ちました。

岩井校長先生の式辞では新しいステージへ向かう卒業生へ3つのメッセージが贈られました。

〇「本物を知り、挑戦する」こと

自分で自分の限界を決めないで実際にやってみる、自分の目で確かめる。そんな「本物に触れる挑戦」を大切にしてほしい。

〇「心豊かに、自分事として考える」こと

友達が困っているときや、自分と違う意見に出会ったとき、「相手には相手の理由があるはずだ」と想像してみること。そして相手の心に寄り添おうとするその優しさが、自身の心を豊かに育ててくれる。

〇「たくましく生きる」こと

これからの時代、何が本当で何が嘘か分かりにくいこともある。だからこそ、溢れる情報に流されず、自分の頭でしっかりと考え、困難に立ち向かう強さを持ってほしい。

□もう一つの大切なことは「感謝の心」

一番の理解者として支えてくれた家族への感謝を忘れず、節目節目にはきちんと言葉で伝えること。

支えてくれた地域(鞍馬・市原野・静原)を大切に思い、将来は故郷のために力を尽くすことで恩返しをすること。

卒業生の皆さん、おめでとうございます。

中学校でもいろいろなことにチャレンジして、自分が好きなことや夢中になれることを見つけて欲しいと思います。

学校運営協議会理事長 山本健夫

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