京都市教育委員会へ市原野小学校の学習環境について要望書を提出しました

2月2日(月) 市原野小学校の学習環境の改善について、市原野自治連合会、静原自治振興会(伊佐長幸会長)、鞍馬自治振興会(梁瀬忠夫会長)の3学区会長連名で、京都市教育委員会へ要望書を提出しました。当日は、本要望提出を仲介頂いた地元左京区選出のさくらい泰広議員も同席頂きました。

要望書では、予定されている体育館の防災機能強化に向けた整備に関し「工事の早期着手」とともに、地域の重要な交通インフラである一方で、電車通過音が授業に影響を及ぼしている叡山電車の防音対策(今後の教室の防音対策も含む)、更に体育館整備時にあわせた空調設置を求めました。

教育委員会の稲田新吾教育長からは、各地域での日々の子どもたちの教育活動への支援に対するお礼とともに、

  • 最短の令和9年度工事に向けて設計に着手する。(9年度の入学式直後に着工、卒業式までに完成予定)
  • 体育館空調を設置すること(市内小学校でも最速の9年度設置)や壁や床の断熱材追加や窓のペアガラス等、断熱と防音に配慮する。
  • 校舎の防音については今後の大規模改修の際に検討する。
  • 体育館工事に先立ち令和8年度にプールも全面的にリニューアルする。

といった前向きな回答がありました。静原・鞍馬・市原野3学区の小学校統合を契機に、校舎、プール、体育館と順次、綺麗に整備されることになります。地域の皆様には、引き続き、子どもたちへのご支援をよろしくお願い致します。

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