11月18日(火) 砕石工場、生コン工場との公害防止協定について事業所の立ち入り調査を実施しました。
対象の事業者は、砕石工場:㈱太田建設、近畿砕石㈱、生コン工場:宝ヶ池建材㈱、洛北レミコン㈱の4社で、毎年1回の立ち入り調査を環境委員会と自治連合会本部で行っています。(以前は市原野小学校PTAや交通安全会も一緒に調査に参加していました)




市原野自治連合会は、砕石・生コン工場4社(本会の特別会員)との間で、大気汚染(粉塵の放出)、水質汚濁(ミキサー車等の洗い水の排出処理)、騒音規制、交通安全(鞍馬街道のダンプ・ミキサー車の安全走行、児童の通学時間帯の走行の自粛)、工場の安全操業等についての協定を結んでいます。




今日の事業所立ち入り調査では、粉塵の発生や著しい騒音は見られず、ミキサー車の洗い水なども排水処理施設で処理されていて鞍馬川への汚水の排出はありませんでした。4社とも安全・安心に操業されていることを確認しました。
引き続き市原野小学校の登校時間8時から8時30分はダンプやミキサー車は鞍馬街道を通行しないよう徹底してほしいと申し入れました。
