思い出に残る「150周年記念フェスタ」

午後はびっくりするような青空のもと、市原野小学校150周年記念実行員会主催の「150周年記念フェスタ」が行われ、150周年という素晴らしい日をみんなでお祝いしました。たくさんの地域の方や卒業生が小学校に集まり、思い出話に花を咲かせ、旧友との再会に当時の記憶を蘇らせていました。

会場では、キッチンカーには長蛇の列ができ、各食べ物ブースも盛況でした。市原野小PTAや児童館のブースはたくさんの子どもたちの元気な姿と笑顔が溢れていました。

ステージでは、のびっこ太鼓さんの演奏、学童の子どもたちのダンス、新マスコットキャラクターの発表、「地域での子育て」をテーマにシンポジウムが行われ、洛北中学校の吹奏楽部、そして最後はみんなで懐かしいフォークダンスを踊って校歌斉唱でエンディング。

150周年記念実行委員会の石濵 巧委員長の「今後も地域一体となって子どもたちを育てていきたい。」という心のこもったメッセージに感激しました。市原野小学校が150年間地域に愛されてきた歴史の重みと未来への希望を同時に感じることができました。

京都新聞 令和7年11月16日朝刊より

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