市原野消防分団から地域に向け「リチウムイオン電池による火災増加に伴う火災予防の啓発強化」の呼び掛けがありました。
京都市において年々増加しているリチウムイオン電池火災の発生経緯を調査すると、令和7年は約6割以上がリチウムイオン電池の充電中・保管中に発生しています。

このことを受けて京都市消防局では、令和8年7月1日(水)から、「金属製の缶(カン)」と「周囲に燃えやすいものを置かない環(カン)境」を活用したリチウムイオン電池の充電・保管を呼び掛け、火災による被害軽減を目指す「リチウムカンカン大作戦」を開始します!


【モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池使用製品の充電時・保管時のポイント】
① 菓子缶などの金属製容器を活用する
・充電時:蓋をせず、金属製容器の中で充電する。
・保管時:蓋を閉め、金属製容器の中で保管する。
※缶と蓋の間に隙間があると、炎が噴き出して延焼するおそれがあります。
※消火後は、可能であれば水没させてください。(やけどに十分注意してください。)
② 周囲に燃えやすいものを置かない。
リチウムイオン電池の購入・使用・充電・保管・廃棄方法を今一度ご確認ください。
詳しくは京都市消防局ホームページをご覧ください。
【お問合せ】
京都市消防局 予防課 TEL:075-212-6672
