厳島神社で「秋の大祭」に向け、御幣立て、俵神輿作りが行われました

市原野には大神宮社(上の宮)と厳島神社(下の宮)と野中町にある龍田神社の3社があります。

11月1日(土) 午後7時より厳島神社で(下の宮)御幣立て、俵神輿作りなど「秋の大祭」前の神事が行われました。

明日3日の当日は、午後0時に稚児行列が市原駅横の宮寺(神宮寺)を出発し、午後0時45分に厳島神社でお祓いの神事が行われます。その後、午後1時30分から子ども神輿、大人神輿が順次厳島神社を出発し、町内を巡行します。午後3時に厳島神社に帰着し、お祓いの神事(還幸祭)、お餅つきが行われます。

日比淳一神事当番班長から「市原野学区民は皆さん厳島神社の氏子です。当日はたくさんの方に来て頂きたいですね。また最近は神輿の担ぎ手も減ってきているので、ぜひ若い人の参加もお願いしたい。」と話がありました。

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