5月19日(火) 市原野小学校にて、間近に迫った「令和8年度左京消防団総合査閲」に向け、連日厳しい訓練を重ねている市原野消防分団の練習現場を訪問し、激励を行いました。
査閲(さえつ)とは、団員の規律や服装を確認する「通常点検」、そして火災現場を想定した迅速・確実な消火技術を披露する「ポンプ操法」を行い、日頃の訓練成果を評価される重要な行事です。





今夜の訓練も、左京消防署岩倉出張所の消防吏員の指導を受け、一糸乱れぬ規律正しい動きと、夜の空気をつんざくような力強い掛け声が響き渡り、本番さながらの緊張感に包まれていました。


地域住民の生命と財産を守るため、仕事終わりに集まり、汗を流して真摯に取り組む分団員の姿は本当に心強いものでした。視察後には、「地域の代表として、日頃の成果を存分に発揮してください」と激励の言葉を掛けました。
査閲本番は5月24日(日)に京都精華大学のグランドにて開催されます。地域の皆様、ぜひ消防分団への温かいご声援をよろしくお願いいたします!
