12月4日(木) 京都市役所農林振興室主催の「ツキノワグマ出没防止に係る地域の環境点検」が二軒茶屋団地の集会場をお借りして開催されました。
最終回の今回は二軒茶屋団地から洛北台周辺を中心に点検を実施しました。


毎日のように人身被害が報道されますクマの出没について、幸い市原野学区においては、まだクマの目撃情報はありませんが、下鴨猟友会の大道会長から市原野周辺の山にも間違いなくクマは生息している。クマを住宅地に誘引しない対策が大切と話がありました。クマに取って魅力のある集落とは、①食べ物がある(農作物・放置作物、生ごみ、果実など)②藪などで身を隠せる(安全)ことです。出没を防ぐには、魅力をなくすことが対策になります。この時、各家庭の屋外に置いてある灯油や塗料等のニオイもクマの誘因になるそうです。


10月から実施した3回の市原野での環境点検の結果は、京都市役所農林振興室にまとめて頂き後日、地域にご報告する予定です。

