市原野小学校「KISだより」の5月号が発行されましたので掲載します。(地域回覧は後日になります)
市原野の里山が新緑に包まれ、さわやかな季節となりました。校庭のイチョウの木も、やわらかな若葉を広げ、子どもたちの毎日の学びと生活を静かに見守ってくれています。四季を通して変化する姿は、子どもたちに自然の豊かさや時の流れを感じさせてくれます。
新年度が始まって一か月が過ぎ、子どもたちは新しい学年や学級での生活に少しずつ慣れてきました。日々の学習や友だちとの関わりの中で、自分なりに考え、行動しようとする姿が見られるようになり、確かな成長を感じています。これからも、市原野の自然や学校のシンボルであるイチョウの木に親しみながら、落ち着いた学校生活の中で、一人一人の良さや力を大切に育んでまいります。保護者・地域の皆さまには、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。今後とも、よろしくお願いいたします。


【学校日記】 「自ら学び、心豊かにたくましく生きる子」の育成~『楽しい』KISをみんなの力で~https://cms.edu.city.kyoto.jp/106603/weblog
