12月7日(日) 午前9時に花折断層帯を震源とする直下型地震(震度7)が発生した想定で、避難することが可能な方は、非常持ち出し品を持って「地域の集合場所」に集まり、安否確認を行ったのち「指定避難場所(※)」に避難移動しました。
※北部(概ね篠坂町・東篠坂町より以北)は市原野小学校、南部(市原南町から以南)は京都精華大学で、今回初めて2ヶ所の避難所で同時開設の訓練を実施しました。


各避難所においては、各単位自治会・町内会が到着次第、順次訓練が開始され、避難所開設の設置・レイアウト訓練(段ボールベッドとパーテーションパネルの組立、簡易テントの組立て)、防災クイズと避難持ち出し品、避難経路の危険個所の確認などが行われ、参加された皆さん熱心に取り組まれていました。各自治会・町内会から307名(市原野小学校193名、京都精華大学114名)の参加がありました。




また、市原野小学校では、左京区社会福祉協議会と手をつなぐ育成会左京支部の皆さんが、障がいのある方の防災訓練参加の促進を進め、災害時においても支え合いができるよう「防災支え合いはじめの一歩」訓練が実施されました。


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