京都市南部クリーンセンターで火災 当面収集ごみの搬入先を東北部及び北部クリーンセンターへ変更

京都市伏見区の南部クリーンセンターで14日(水)夕方に発生した粗大ごみピット火災は、消防車両延べ88台が出動する大規模な消火活動にもかかわらず、多量のごみが燃えたため鎮火に難航し、発生から約48時間後の16日(金)午後4時10分ごろにようやく鎮火しました。

京都新聞DIGITALより

この火災を受け、同センターはごみ処理を休止し、併設の環境学習施設「さすてな京都」も当面休館となります。市内の家庭ごみの収集は継続されますが、搬入先が東北部クリーンセンター及び北部クリーンセンターへ変更されます。また、持ち込みごみの新規予約受け付けも、一時的に東北部クリーンセンターで代替対応することになります。

京都新聞 令和8年1月16日朝刊

東北部クリーンセンターの地元組織である市原野自治連合会は、15日に市環境政策局施設管理課から協力依頼を受け、事態の早期収束に向け全面的に協力する意向を表明しました。

南部クリーンセンターが再稼働するまでの一定期間、東北部クリーンセンターへのごみの搬入のための車両(市原バイパスを走行)が増加しますが、どうかご理解とご協力をお願いいたします。

市原野自治連会長 山本健夫

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