ツキノワグマ出没防止に係る地域の環境点検の結果

昨年10月から12月にかけて市原野で3回にわたって開催された「ツキノワグマ出没防止に係る地域の環境点検」の結果が、京都市農林振興室地域自治推進室のまとめで地域回覧されました。

ツキノワグマに限らず、鳥獣対策全般にも参考になる内容になっていますので、ぜひご一読ください。

○第1回 令和7年10月30日(木) 講習会&環境点検 市原野会館~クリーンセンター遊歩道周辺

○第2回 令和7年11月20日(木) グリーンタウン周辺

○第3回 令和7年12月4日(木) 洛北台周辺

○餌資源 柿や堅果類が実る木が集落に点在し、「どんぐり」が多かった。

○誘引物 野外にクマを誘引する匂いであるシンナー系塗料のスプレー缶、揮発性の灯油やエンジンオイルの缶が散見された。

○環境 令和4年に静市野中町でクマが捕獲されたことがある。クマが山や鞍馬川を伝って集落に近づく可能性がある。散策路にクマが隠れることのできる見通しの悪い藪があった。

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